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Windows7 64bit 通常のインストールで支障のあった物

PhotoShop 5.0J のインストール

インストーラで弾かれるので、以下の手順でXPにインストールされた物から移植する
元記事はAdobe Photoshop|Windows 7 アプリケーション動作報告リスト

  1. CDからのインストールは不可なので、WindowsXPでインストールしていたものを、旧HDDからコピー
    WindowsXPの
    C:\Program Files\Adobe\Photoshop 5.0J\
    から、Windows7の
    C:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop 5.0J\
    にコピー
  2. 以下のファイルのショートカットを作成します
    C:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop 5.0J\Photoshp.exe
    そのショートカットをダブルクリックするとPhotoshopが起動します
  3. Windows7のPhotoshop起動時にプラグインディレクトリを要求されるので
    C:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop 5.0J\Plug-Ins
    を指定します
  4. 起動時にdllが足りないと言われるので、そのファイルを旧HDDからPhotoshopフォルダにコピー。
    具体的には、WindowsXPの以下のファイル
    C:\WINDOWS\system32\pcdlib32.dll
    C:\WINDOWS\sprof32.dll
    C:\WINDOWS\kpsys32.dll
    C:\WINDOWS\kpcp32.dll
    C:\WINDOWS\pfpick.dll
    C:\WINDOWS\icccodes.dll
    を、WindowsXPの
    C:\Program Files\Adobe\Photoshop 5.0J\
    にコピー
  5. 文字入力しようとすると「必要なCMapファイルが見つかりません」というエラーが出るので、WindowsXPの
    C:\Program Files\Common Files\Adobe\Fonts\Reqrd\CMaps
    をWindows7の
    C:\Program Files (x86)\Common Files\Adobe\Fonts\Reqrd\CMaps
    へコピーすることで、文字入力もできるようになる